身近な病気、感染症について考えます。感染症は知識を得れば予防することができます。感染して後悔する前に。自分と大切な人の身は自分で守っていきましょう!!
インフルエンザやO-157は知っていますよね?私達が生活していくうえで、目に見えない細菌やウィルスが身の回りにたくさんいます。その細菌やウィルスが、何らかの経路をたどって身体の中に侵入して定着・増殖することを感染といいます。そして、細菌やウィルスにより引き起こされる病気がいわゆる感染症です。感染症にはいろいろな種類があります。みなさんが良く知っているインフルエンザやO-157も感染症のひとつです。
感染は、身体がもつ防御機能や免疫機能が、細菌やウィルスに負けてしまった時に成立します。細菌やウィルスの力がもともと強いものだったら、健康な人でも感染するし、体調が悪くて疲れている人は、身体の防御機能や免疫機能が低下してますから感染しやすい状態といえます。
細菌やウィルスは目に見えませんから、避けて通ることはできません。ただ、事前に知識を得ていれば、感染しにくいように予防することはできます。例えば、みなさんインフルエンザについては知っていますから、「インフルエンザが流行っているので、マスクをしてうがいもする」ことができますね。感染症を知って、日ごろから予防していこうという気持ちが感染症から身を守るのです。
感染症に関する知識を得て、予防していくことは大切ですが、難しい知識を詰め込むよりも、感染症の予防を実践していくことが大切です。まずは、「うがい」と「手洗い」これだけでもオールマイティーな感染症の予防の第一歩です。
感染症は、それこそ種類も分類もたくさんあって、専門のマニュアルや書籍もたくさん出ています。知識は多いに越したことがありませんが、自分と関係ないと思うとなかなか手が伸びないものですね。そこで、感染症を身近に感じるところから初めてみるのはいかがでしょう?無料で、正確な情報を得られるサイトとして、厚生労働省のホームページに感染症情報のページがおすすめです。
このサイトには、感染症に関するガイドブックなども公開されているので、読んでみるのはいかがでしょう。基礎的な知識なら十分に得られますよ。
予防だけではなくて、私たちの身近で実際に起こってる感染症の現状について、、データを元に詳しく知りたいのなら、国立感染症研究所のホームページがおすすめです。
ニュースで話題になっている鳥インフルエンザをはじめ、日本脳炎、ポリオ、ノロウィルス、HIVなど随時情報が更新されています。
なかなか日常生活で、常に感染症の予防を意識していくことは大変だと思います。それでも、頭の片隅にでも感染症に関する意識があると、日ごろの行動に少しは差が出てくるものではないでしょうか?一番いいのは、「うがい・手洗い」のように、習慣にしてしまうことなのかもしれませんね。
当サイトでご紹介したホームページも、こんなサイトがあったな?くらいでも頭の片隅においていただけて、ニュースで気になる感染症の話題がでたら、のぞいてみると参考になるかもしれません。